2007年07月10日
比較憲法
今日は一時間目に比較憲法の講義があったよ。ただの教養課程なんだけど、授業はすごく楽しいんだよね。
比較憲法とは、外国の憲法及びそれにまつわる諸制度、あるいは理論などに照らして
自分の国の憲法問題を考えてみようというものです。
面白い事に憲法はその土地の倫理観及び歴史と切っては切れない関係にあるのです。
つまり歴史が倫理を創りだし、倫理をもとに法が創造される、、、
何か私はすごい興味をもってしまいます。
なぜなら全ての学問が一つに通ずるという事を実感できるからです。
バラバラに教科が分かれているのではなく全てのもの(万物)がリンクしていると思うと、何か嬉しい気分になります。
話は変わりますが比較憲法を学び勉強になった事はまだあります。
つまり他の国の憲法を学ぶ事により日本国憲法を理解できるという事です。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよくいったものですが、他者と自己をしっかり理解する事の重要性なすべてに通ずるよね!
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- at 21:06